ブログ 2026/03/23

インターン生の日記 Part2

インターン生の日記 Part2

こんにちは。インターン生のIです!

今回で、私のブログ更新は最後となります。

4週間という短い期間でしたが、初めての海外でのインターンだったこともあり日々新しい発見の連続でした。本記事では、実際に経験した業務や現地での生活を振り返りながら自分が感じたことをお伝えできればと思います。

まず特に印象に残っているのは、職場の雰囲気の温かさです。

初日はかなり緊張していましたが、スタッフの皆さんが気さくに声をかけてくださり安心したのを覚えています。

また挨拶をする前に、正月明けということもあり皆さんで集合写真を撮ったのですが、その和やかな雰囲気がとても印象的で緊張が少しほぐれたのを覚えています。

業務の合間に会話をしたりお菓子をいただいたりと、自然なコミュニケーションの中で少しずつ距離が縮まっていったことがとても嬉しかったです。こうした環境のおかげで、自分からも積極的に動こうと思えるようになりました。

ちょっとした会話の時間が、毎日の楽しみでもありました。何気ないやり取りの中で、いつの間にか緊張もほぐれていきました。

業務としては、主に法改正に関する調査とSNSの更新を担当しました。

法改正の調査では、改正内容やその背景、企業への影響について情報を集めて整理するという業務を行いました。専門的な内容も多く最初は何を基準に理解すればよいのか分からず苦戦しましたが、複数の情報源を比較しながら進めていくことで少しずつ全体像を捉えられるようになりました。

また、ただ理解するだけでなく読み手にとって分かりやすい形にすることを意識してまとめる中で、情報を整理する力や論理的に伝える力が身についたと感じています

またSNSの更新では、XやFacebook、Instagram、ブログを通して日常や業務の様子を発信しました。

特に意識していたのは、誰に向けて何を伝えるのかを明確にすることです。Xでは文字数制限があるため、伝えたい内容を取捨選択し、簡潔にまとめる力が求められました。一方で、ブログでは写真や構成も含めてより丁寧に伝えることを意識しました。試行錯誤を繰り返す中で、発信の仕方一つで伝わり方が大きく変わることを実感しました。

また、ベトナムで働くという環境そのものも自分にとって大きな刺激となりました。

ベトナムの生活にも少しずつ慣れ、現地のジュースやコーヒーを楽しむ時間が1日のリフレッシュになっていました。最初は戸惑うこともありましたが、そうした日常の違いも含めて日本との環境の違いを実感する機会となりました。

日本とは異なる文化や働き方に触れる中で、働く場所やスタイルの正解は一つではないと感じるようになりました。

実際に現地で働く方とお話しさせていただく機会もあり、自分の将来について考える視野が広がったと感じています。

今回のインターンを通して特に大きかったのは、自分で考えて動くことの重要性です。

分からないことがあったときにすぐ答えを求めるのではなく、まず自分で調べ、整理し、その上で行動する。このプロセスを繰り返したことで、課題に対して主体的に向き合う姿勢が身につきました。

この経験を今後の学生生活だけでなく、将来のキャリアにも活かしていきたいと思います。

最後になりますが、ソトチカの皆さまには大変お世話になりました。
このような貴重な経験の機会をいただき、心より感謝しております。

本当にありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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